日記10月
戻ります

10/31
今日はハロウィンなんだそうですね。
日本人である自分には全くの無縁な日です。
岩波文庫「アンチゴネ」(ソフォクレス著)を買って読みました。
古本で150円、1200行程度の短い戯曲です。
自分は戯曲ってなかなか読む気がしません。
ロミ夫とジュリエット、ファウスト、ベニスの商人などなどどれも最初の数行で挫折しております。
でもこの本は短いので大丈夫でした。
まあ、あらすじを知っていたからというのも大きな要因ではあります。
他に読んだ戯曲といえば、ランボーのサロメぐらいでしょうか。
これも同じく短めであらすじを知っていましたので。
久しぶりにギリシアな雰囲気に浸れました。
せっかくなので、このつながりで「オイディプス王」「コロノス」などもまとめて読んでしまいましょうか。
教養書ではなく物語を読むのは久しぶりだったので、より面白く感じました。
今日ですが、なんとすくすく犬福の育成モードをワンコインクリアしました。
12月到達辞典でライフ3、これはいけるかと思いました。
ところが遊園地問題で2連続誤答。
あとがなくなります。
そして最後の最後の問題、「日本で最初に使用された元号はなにか?」
初めて見た問題です、もう駄目かと泣きそうになりました。
選択肢も「大宝、和銅、大化」などとどれもそれらしい物ばかりです。
(自分は日本史を履修していないので、祖国の歴史に大変弱いのです)
運を天に任せて「大化」を選択・・・・・・
胸がつぶれるかと思いました。
そして、正解。
思わず手を大きく叩いてしまいました。
そして犬福の神からの最後のメッセージ
「君はわしとおなじく、神様なんじゃないのかね。」
きっとこれはノーマル設定、ワンコインクリアにのみ与えられる言葉なのでしょう。
いかにすごい犬福になるのかと思いきや、「No、52  セーラー福」
「学生って、お勉強が大変なんだにょ。」
相変わらず、最後の最後は人を馬鹿にしていて良い感じです。
いろいろありますが、やはり育成モードは100問モードよりも簡単ですね。
今回のプレイでは、なんと一回「犬福飯店」でカレーを食べて死亡。
以前に見たことのある問題も2門間違えています。
結構余裕ありますね。
100問モードに関しては、実際にゲームをする時間帯によって問題の内容が大きく変化するようです。
経験則ですが、かなりの確信を持って断言できます。
これなら、いつもと違う時間帯にプレイすれば、見たことのない問題に多数であえそうです。
最後にエスプですが、初めてノーボムで石像に勝てました。

10/29
久しぶりに気合いを入れて更新しました。
「大ポンペイ展観察記」という物で、直接的には表題の通り「大ポンペイ展」という展覧会を見てきた感想です。
しかし個々の展示物をとおして、古代社会の生活風景、現代との差違とそれの持つ意味など、歴史の持つ意味に焦点を置いて書いてみました。
従って、具体的に同展を見ている必要は全くありません。
歴史に興味のある方など、是非目をお通しください。
こちらから行けます。

10/26
魔界村って今でも人気があるんですね。
渋谷会館地下のゲーセンには、魔界村、犬福、セガテトリスと三台が並んでいます。
魔界村は少々年代の高めの方がプレイなさることが多いですが、高校生なども遊んでいるようです。
特に年代の高い人は、未だにやっているだけ会ってうまいです。
しっかり4.5面くらいまで行きます。
パターンなども確立しているらしく、レッドアリーマー(あのボスよりいやらしい赤い悪魔です)なども瞬殺していきます。
ほれぼれしちゃいますね。
昨日初めてクリアしている人を見ました。
なんとこのゲームは、クリアするとゾンビが恐ろしくスピードアップして2周目が始まるのですね。
金髪の若いお兄さんが、洞窟の中で(4面か5面だと思います)左右にナイフを乱射して、ゾンビを狩って稼いでいるのが印象的でした。
年齢は15以上違うでしょうが、クリアしている方と全く同じ事をしているからです。
隣のテトリスですが、こっちもうまい人が多いですね。
スピード上限の60列を超えて、200程度まで粘っている人も多いです。
金髪女連れのちーまーみたいな人でも、しっかり100列いったりするんですよね。
60に行くと何もできなくなる自分とは大違いです。
それで、この二台にはさまれているのが犬福です。
100問モードしかやら無いのですが、序盤の40問(もしかすると70まで)くらいまでは慣れてしまって中だるみなんです。
それでその間何をやっているかというと、魔界村かテトリスを見ています。
気を取られるあまり、押し間違えに時間切れ等、たまにあります。
クイズゲームは集中力が大切なのに、自分の未熟さゆえですね。

10/25
減量のために、少々食事を減らしています。
食事を減らしても、減量にはつながらないのは承知の上。
しっかりとプールで泳いだ上での昼食抜きです。
栄養バランスが偏るおそれがあるので、以下のサプリメントを併用します。
エビオス錠*30(ビールの絞りかす、ビタミンB系統、ミネラルが豊富、これで通常摂取量です)
ビタミンC*3(一粒350mg、3錠でほぼ成人男性1日分)
昼食抜きも、慣れてくるとさほど問題ないですね。
クロールで手を水中でかいているときの、手のひらでの水の捉え方が見えてきました。
うまい人は何日かで理解してしまうのでしょうが、自分は15年以上かかっています。
まあ、できるようになってきたのでいいや。
本当はクロールは効率のよい泳ぎ方なんですが、これができないとかなりつかれる泳法なのです。
筋力だけですすんでいるようで。
タイムも全く違いますからね。
またあさってしっかりと練習してくることにします。
今日の犬福は最高記録96問目到達です。
ちなみに90問目まではノーミスでした。
最近はようやく70から90が安定しつつあるところ。
90からは遠い未来のことです。
エスプといえば、ひたすら3ボス(いろり面)のパーツに倍率をかけるべく避けの練習です。
かなりの緊迫感を伴う場面(自分にしては)なのですが、結構ここも上達してきました。
ひたすらここを練習すれば、石像も何とかなるかも知れません。

10/24
そこはかとなく、秋です。
なにやら人に誘われて、「大ポンペイ展」なるものにいってまいりました。
両国は国技館隣の、「東京江戸博物館」なるところです。
なかなか興味深い展示ないようでした。
幸運なことに「犬福」ノートを持っていたので、恐ろしい混雑の中メモを取りながら歩きます。
記憶に止めるべき事柄は、しっかりとメモしてまいりました。
今日明日中にも「大ポンペイ展観察記録」でもアップロードしようかと思います。
人様に読んでいただくためというよりも自分の中での記憶を確立し、理解を深めるためのものなんですが。
まあ、文書を書くという行為はそういう意味も大きいでしょう。
最近はネットにつないでも、見るのは新聞社のニュースページばかりです。
わかってきたのは、世の中のゲームページはほとんど見る価値がないということでしょうか。
もちろん価値ある物もたくさんあるんですが、なかなか見つからないんですよね。
探すのにもつかれてきました。
ほとんどは適当なことを連ねているだけで。
文書を書く事に対する、誠実さを欠いていますね。
それと教養も。
「サクラ大戦」などのギャルゲーは、不幸なゲームなのかも知れません。
プレーヤーのほとんどは尊敬に値するまっとうな人間なんでしょうが、一部がひどすぎますね。
そういう連中ばかりが目立っているので、全体までがそのような目で見られてしまいます。
家庭用機のRPGも同じですね。
いろいろ見ていくと、面白ゲームサイトってほとんどはアーケードゲーム。
家庭用でもシミュレーションややり込み、パソコンゲームなどの、知的な物だけでしょうか。
表現の自由は基本的に他者の権利侵害がない限りは無制限に認められる性質を持ちます。
これが主体であることに疑いはないのですが、個人の人格的発展という価値、より高い言論を生み出すという社会的目的、これらの性質を持つことを忘れないで欲しい物です。

10/23
最近は牛丼に飽きてきたので、カレーを食べます。
もちろん、牛丼やでということです。
すきやでカレー食べたんですが、おいしいですね。
たくさんの刻みタマネギと、しっかりと存在を主張する牛肉と。
辛みも問題ありません。(個人的にはもう少し辛い方がよい)
牛丼ばかりで飽きた方は是非とも試してみてください。
松屋のカレーもなかなかいけましたよ。
最近はエスプで3面まででぼろぼろですが、なんとかクリアということが多いです。
5面4面とそれなりに16倍の取り方が見えてきました。
とくに中型機、パワーショットを3pほど下で一セットあてて、そのままメインショットを撃ちつつ前進してつっこんでゆくんですね。
このとき中型機のショットが逆ハの字型になって飛んでくるので、ちょっとでも送れると死にます。
男気に溢れてますね。
マダムがらはもう、回数を戦って慣れようという感じです。
今日は1ミス(バリアゲージは1本半使用)で倒すことができました。
慣れですね。

10/22
東急ハンズの続きです。
この模型売場に恋人同士と見られるふたり組がいて、自分の近くで会話を始めました。
「あっ、ガンキャノンだよ。」
「俺が初めて作ったガンプラってこれだったんだよね。」
「今のプラモって楽になちゃってさー、もう初めから色塗ってあるんだよね。」
「俺の頃はさー、もう自分で筆で色塗ったんだよ。」
「へー、大変だったんだね。」
懐古的ではありますが、実際そうなんでしょうね。
自分の乏しいプラモ体験からいっても、組み立てるのは馬鹿でもできますが色を塗るのは極めて難しいです。
ゲームと同じなんですね。
ありとあらゆるものは簡略化と堕落の道を歩くのでしょうか。
ともかく、このフロアの客はこういった人々が多かったです。
で、更にこのフロアを見て回ります。
どれもこれも興味を引くのですが、印象に残ったのは帆船模型でしょうか。
サンタマリア号などの、3万円程度の木製の巨大な模型です。
何が漢かというと、どれもこれも「推定作成時間100時間」「同150時間」と誇らしげに書いてあることです。
素晴らしいですね、シューティングゲームと同じです。
ちょっと欲しいなと思ったものに、「紅の豚」のポルコの赤い飛行艇、ラピュタのタイガーモス号の模型がありました。
お値段も5000円程度とお手頃。
悩むお値段です。
プラ版、粘土、(木などに使う)緑のふわふわ、何か模型を作りたくなってきますね。
以上。
閑話休題。
「日本」という語の意味を聞きました。
日の本という意味で、これは中国から見て太陽の昇る方向という意味なんだそうです。
これまで「大越」(ベトナムのことです)という名を見るたびに、漢族からの独立を主張しつつ中華思想から逃れられなかった奇妙な例と思っていました。
(たぶん中原から見て南に山を越えたところという意味でしょう)
実は、日本も大越国と同じだったのですね。
なんとかいいつつ、中華は偉大な帝国ですなあ。

10/21
渋谷の「東急ハンズ」に行きました。
(このハンズというのはDIY点の巨大なものと考えてください)
最上階の模型フロアのことです。
まず階段の途中には、15p程度のウルトラマン・仮面ライダーのソフトビニール人形が。
思い出に浸りつつ、眺めます。
ゼットン・レッドキング・バルタン星人ぐらいは今でも覚えています。
懐かしいですなあ。
ウルトラマンの種類と必殺技を確認しつつ、怪獣も子細に検討。
それと仮面ライダーとそのバイク、敵の名前も。
クイズで知識だけはいっていたものを実体として記憶します。
フロアにはいる前に階段部分で15分程度消費。
ようやくフロアに進入し、端から眺めてゆきます。
まずは車・バイクから。
とりあえず、CBRはホンダ、KSRはカワサキ、YZRはヤマハなどかろうじて覚えたことを確認してゆきます。
次はミリタリー、特に軍用機です。
とりあえず、桜花・飛燕・加賀・蒼龍・F−4・F−14などの虹色町記憶を確認。
その後も眺めてゆきます、ええストライカーズシリーズの機体が実物であるんです。
疾風・フォッケウルフ・メッサーシュミット・モスキートなどを確認しました。
ライトニングが見あたらなかったのは、ちょっと残念。
次はアニメプラモコーナーです。
ガンダムやらエヴァやら沢山ありますね。
とりあえずここではゲッターロボ・ジャイアントロボ・Wガンダム・ダンバイン・などを確認してゆきました。
バビル2世が見あたらなかったのはちょっと残念、ポセイドン見たかったのに。
ガンダムとかは、恐ろしく沢山あるんですね。
バンダイって版権のみでもっている会社であることを再認識です。
客層もなかなかこゆい人々が多かったようです。
先は長いので続きはまた明日。

10/20
最近太り気味なので結構泳いでいます。
というよりも、プールに行ったときに泳ぐ前と終わったあとに6分ずつサウナを浴びるよう気をつけているというのが適当でしょうか。
これ一回で、(中身はクロール500*2、平泳ぎ・ドルフィンキック・ウォーキングで300ぐらい)800〜900グラム体重が減ります。
まあほとんどは汗ばっかりなんですが、筋肉をつけて基礎代謝を増やす方が目的です。
カロリー消費はきっと牛丼並み分もないでしょう、半分分くらいありますかね?
ちょこっとマンガ喫茶によりました。
覚悟のススメをまた読んでいたんですが、ふたりエッチというのを見かけたので読んでみました。
友人に聞いたところ、処女と童貞が結婚するエッチマンガなんだそうです(意味不明)。
なんでも今人気なんだそうですね。
2話ぐらい読んで止めました。
何が面白いんですか、これは。
アメリカ人の平均的一月あたりの性交回数とか書いてあるんですが。
とにもかくにも理解に苦しむマンガです。
人間の性行動は類人猿のこの行動に由来するものであるが、それは淘汰上このような利点があったのである。
こんな知的好奇心を呼び起こすような話なら、喜んで読むんですけど。
もっともこんなものをマンガで読みたいかというと、答えは否なんですが。

10/19
虹色町の奇跡、かろうじてワンコインクリアを達成しました。
かろうじてであって、正規にではありません。
ノートで問題の解答を探しつつです。
(これでもワンコインは大変なんですよ。)
472900点の正答率94%です。
とりあえず、女の子は「めぐみ」で映画、「ももこ」でマンガ、「せんせい」でマンガを選択します。
先に進むことが目的なので、できるだけ6に近いところにいる女の子のみ利用してゆきます。
もちろんだれ一人としてイベントは終了させていません。
イベントを苦労して終わらせても、結局ラスボス戦でライフが1増えるだけ。
ジャンルセレクトのないデートイベントを経なくてはならないリスクの方が大きいです。
道中はジャンルセレクトを駆使しつつ、右端ルートですすみます。
回復マスに停止する際に、ルーレットのぶれが一度しか起こらなかったという点で、運にも恵まれていたといってよいでしょう。
それにしても、運次第で回復がないというのはちょっとひどいシステムです。
まあこの目押しのずれもパターン化できるのでしょうか?
ラスボス戦で剣カード(一門解答でノルマ2減少)が登場した運にも救われましたが、本当にはらはらする戦いでした。
ライフが最後の一つになったとき、残りノルマ4。
心臓を握りつぶされるようなプレッシャーを感じます。
やっぱり、このスリルがたまらなくてゲームやっているのかもしれませんね。
詳しくは、正式にワンコインクリアを達成してからかきます。

10/17
新宿歌舞伎町を歩きました。
件の火災のあったビルの前を通りました。
場所は本当になんということもない所です。
新宿駅から靖国通りを渡ったところの、風俗店が乱立しているあたりでした。
入り口付近にビニールシートがかぶせられ、花が供えてあることを除くと全く普段通りの外見です。
「セクハラクリニック」という看板もあのときのまま存在していました。
何事もなかったかのように、時は流れゆくなあと。
犬福は90問題に行くこともあるんですが、まだまだですね。
ちっともクリアなんて見えてきません。
最近ですが1999が進歩しているような気がします。
2−1に戦車面が来たときは、道中1ボム、ボス第一形態ノーボムで通過できます。
何となく、あの球の速さと量についていけるようになったかもしれません。
1周目なんですが、相変わらずラスボス最終形態の4つ目の弾幕だけは全く道が見えません。
あきらめてボム撃って、2周目が上達したらそのうちにここもできるようになるでしょうか。
完全パターンになるそうですが、うまくわかりません。
最近は5面ボス第一形態を溜め打ちなしで倒すことを試みています。
雑魚の周期調整という意味がないでもありませんが、純粋にあの弾幕を正面から避けてやろうというだけのことです。
結構成功率も上がってきました。
1999はたとえ1周目を斬ボム7ぐらいで抜けていても、結構できていない箇所が沢山あるんです。
7ボスのテクニカルと、8面中ボスを周囲の砲台を破壊してメダルを回収しつつ倒すこと、そして上述のラスボスです。
まだまだやる事って多いんですね。
それに1周目で死ぬことだって結構多いですし。
精進です。

10/16
夜の10時過ぎに渋谷で解放されることが多いです。
で、そこからご飯(どうせ貧乏人は牛丼です)とゲームセンターを求めてセンター街にゆくわけですが。
最近びっくりすることといえば、うじゃうじゃとマジックマッシュルーム・合法ドラックと称する物の売人を見かけることです。
一昔前までは違法テレカを売るペルシア人が主体だったのに。
試験管と同じ太さで、長さは小指程度のケースに入って3000から6000千円で売買されているようでした。
この間クローズアップ現代でこの合法ドラックの特集があったはずなんですが、きっと見てないのでしょうね。
センター街は安い食べ物とよいゲーセンがあっていいところですが、治安も悪そうです。
(といいつつ自分の知っている渋谷スポットは他には東急ハンズとタワーレコードしかない)
でも実は自分、ちょっと薬に興味があります。
LSDとかいう、一番やばいヤツですね。
こういってしまうとなんですが、宗教的な合一体験とLSDで見る幻覚ってたぶん同じ物なんですよね。
というよりも、神秘体験を経験している際に脳内で分泌されている物質に化学構造がにているのがLSDというのが適当なのでしょう。
実質的な違いは恐らく、常習性の有無という点にしかありません。
「オウム真理教」の連中と同じだと思われるかもしれませんが、でも本当に一回は合一体験という物を味わってみたいと思います。
たぶん我々の既知を超越した体験が味わえるのだろうと。
いや、もちろん実際に手を出すことはないでしょうけど。

10/15
ここ数日は、異常なだるさと眠気・喉の痛みにおそわれていました。
風邪かなと思っていたのですが、気がつきました。
この時期は、セイタカアワダチソウとススキが花粉をまき散らしている時期なんですね。
自分は花粉のアレルギーがあり、春先はひどい物です。
ただこの時期の花粉には大丈夫であったはずなんですが。
まあ幸いにそれほどひどいアレルギー症状ではありません。
でも眠気はつらいです。
話題がないので昨日書いた方(以下K氏)のことの続きです。
K氏(こう書くと夏目漱石の「こころ」みたいですね)はサターンを持っていたそうで、その点でも話がはずみます。
蒼穹とか狂ったようにプレイなさっていたとの頃で、しっかりクリアなさっていました。
ちょっと違うゲームということで、このKさんはデビルサマナーソウルハッカーズで初めてRPGというのをプレイなさったそうです。
悪魔合体が面白くてかなり遊んだとのことでした。
初めのうちは何も考えずに進んで、すぐに死んでいたそうです。
難しいということでしたので、それを聞いた自分は「ウィズに比べたら云々・・・」といいました。
するとこのKさんも、「いや、そのときも全く同じようにウィザードリーを引き合いに出されて・・」と仰っています。
やはり、ウィザードリーをしっかりとプレイした経験の存否がRPGを理解しているか否かのメルクマールになると申してよいのでしょう。
ウィズさえやっていれば、マッピングに死亡の厳しさなどが当然のこととして受け入れられるようになります。
プレイ経験がある人間にすれば、ウィズだって単純作業にすぎず、どこが難しいのか全く理解できないでしょう。(でも面白いけど)
やはり、ウィズやシレンを知らない人間にRPGを語る資格は存在しないと思うところです。
話題をK氏に戻します。
話が式神のことになって、自然とアルファシステムの話題がでてきました。
なんとこのKさん、「俺の屍を超えてゆけ」を相当やり込まれたそうです。
シューティングしかやらないような人でも満足できるゲームを作るとは、本当にアルファシステムは素晴らしいソフトハウスなんですね。

10/14
いつものゲーセンタローがシャッターが降りていたので(閉鎖でないことを祈りつつ)その脚で渋谷に向かいます。
もちろん、すくすく犬福が目的です。(ついでに19XX)
なんと渋谷会館で、知り合いの方にお会いしました。
この方に見せたもらったのですが、子育てマイエンジェル2をワンコインクリアです。
すごいというのは置いておいて、マイエンジェルがいかに優れたゲームかが理解できました。
ここでいう優れたゲームというのは、プレーヤーの学習効果をいかに高め、どれほど合理的な出題形式が取られているかという意味においてです。
このタイトルは最初に問題がでると、次にはその解答にがキーワードになって次の出題がなされます。
例えば、「少年アシベの主人公は?」「じゃあ問題、ビリヤードで使う棒は?」という具合です。
ちなみにですが、このこじつけ的なつながりわかりますよね。
このような連鎖出題が5・6題あるようで、しかも最初の一題が同じならそのあとの問題は毎回同じです。
これによりメモを取ること、問題を憶えることがかなり容易になっています。
しかもある問題が出題されるのは何歳から何歳までと明確に限定されています。
数は膨大ですが、全てメモさえ取ってしまえば確定的にミスがなくなります。
しかも展開がはやいので、後半の問題を見るまでに時間がかかりません。
さらにはライフの回復が多く、上限もなし。
とてつもない名作です、さすがはナムコ。
この後ライデンファイターズジェットも見せてもらいました。
(どうしてクイズとシューティングは重なるのでしょうか?)
いろいろなボーナスも多く、展開もはやく、弾避けも微妙な物はほとんどない、いいゲームですよね。
でも知らないとどうにもならないげーむだなあと。
犬福は2回90問題にいったのですが、この方とおはなししたところ90問題からが折り返し点かもしれないとのこと。
一体90から100の問題群はどの程度の量を持つのか、少々恐ろしいところです。

10/13
そこはかとなく忙しいです。
でも昨日とか、夜の10時過ぎに用事が終わってからご飯も食べずにゲーセンに駆け込んでいました。
行動パターンが中学生のようですね。
最近の変わったことといえば、「ミスタードリラーG」でホリアタルでエジプト2000mを掘れたことです。
最近はもう無謀な掘りばかりしているので、彼のスピードに何らの違和感を感じなくなりました。
よほど危ないことをしているらしく、酸欠で死ぬことはほとんどありません。
圧死ばかりです。
とりあえずこれで全キャラエジプトはほれました。
これからはじっくりと犬かロボでエジプトでミスタードリラーの称号を取ることを目指しましょう。
たぶん北極は恒常的にエジプトで称号をとれるくらいの腕がないと歯もたたないと考えられます。
一週間以上前のことですが、マンガ喫茶にいって「覚悟のススメ」を読んできました。
もちろん「犬福」に頻出だからです。(良く見ると虹色町にもでます)
いや、すごく面白いですねこのマンガ。
すごく無意味で、確信犯とも思われる「葉隠れ」の誤用やグレート伽藍、堀江罪子など馬鹿に満ちあふれています。
でも、核心においては大変に美しい漢の物語なんですね。
北斗の拳は意図しない馬鹿ですが、核心の熱き漢の物語である事を考えると共通する物がありますね。
でも堀江罪子かわいいんですけど。
強化外骨格、葉隠流零式防衛術、朧、覚悟、散、零、霞、覚悟完了、因果、螺旋。
思わず小学生のようにマネしたくなってきます。
みなさん小学生の時に「あたたたた!!」とか「お前はすでに死んでいる。」とかやりませんでしたか。
また読みたい、というよりも手元に置いておきたい作品です。
少年チャンピオン恐るべしですね。

10/10
体育の日ですよね。
今日は晴天の特異日のはずですが、ひどい天気でしたね。
あまりにひどい雨だったので、登山靴と雨具(上のみ)を着て外出しました。
さすがはゴアテックス、だてに高い事はありません。
登山用品は意外なところで役に立つ物です。
何を思ったか、本日もエスプレイドのハイスコアヲ更新しました。
2304万8400点、枠6、ハート2,¥478といったところです。
やっぱり枠が6あると、無条件で50万点入るのでいいものです。
今回は一面がかなり運に恵まれて295万点、これがなかなか大きかったかと思います。
ボスで何度も狙い打ちビットが来てくれたこと、2・3形態を本体を・ビットまとめて16倍破壊したこと。
3ボスは手前の砲台*2はやはりパワーショット*2を当ててショットでダメージ調整してから、敵の攻撃の合間に接近して16倍を頂くのがよいようです。
その後ろのパーツは最初のパワーショットですでにかなりダメージを与えているようで、すぐに壊れそうでした。
中央の細長いパーツは、まだよくタイミングがつかめません。
それに堅いので倍率をかけること自体が難しいです。
ボスは体力がハイスコアの一千万のくらいあたりで形態変化するようなので、本体をこの直前まで打ち込んでから壊せばよいようなのですが、敵の攻撃が激しいのでそうも行きません。
微調整のためにはショットを押しっぱなしにすることが必要ですが、そのためにダメージを与えすぎてしまったり、緊急回避バリアでダメージを与えてしまったり。
まあそれでも、ボスの形態変化の条件が体力減少もしくはパーツ全破壊であることが判明しただけで自分的には成果ありです。
ちなみに形態変化後の攻撃ですが、きつい弾幕が着たらバリアを張ってボスの体力を減らし、そのままバリア後の無敵時間を利用して接近破壊しています。
これで10倍程度はとれます。
ただそのために2回バリアを使うことが多く、4面での回復がうまくいかないこともあって4ボスでのバリアゲージが足りないことが多いでしょうか。
5面は最初に登場する大型機がパワーショットを一発当ててから、もう一度パワーショットを打ってボスに特攻してゆけば16倍がかかることだけがわかってきました。
ボスはちょっと前までは終盤でバリアもしくは死ぬことが多かったのですが、敵の体力が減少してきてからはパワーショットを一回当てるのみに打ち込み量を減らすことでずいぶん安定するようです。
今回はアリスクローンでバリアを利用してのアリス稼ぎをやってみました。
数回試したことがあるのでわかっていたことは、ある程度長時間バリア溜めないとアリスを全部処理できないということです。
彼女ら結構堅いですね。
確かに16倍、14倍でなぎ倒すことができるのですが、問題が少々あります。
一体どれだけ得点が入っているのかが、まるでわからないということです。
ゲームしながら、しかもステージ中に得点を見るというのはかなりの慣れが必要なのではないでしょうか。
これからエスプレイドも犬福のように隣にノートを置いて、ステージ毎に得点をメモでもしていって見ましょうか。
スコアを意識することの動機付けのためなのですが。
こうしてまあ何とかクリア、ガラ婦人最終形態には7倍がかかりました。
うれしかったのでこの後久しぶりに犬福育成モードをぷれい。
やっていないとミニゲームでばたばた体力を減らします。
結局クリアに4コイン、最終形態は「No.07、でぶ福」でした。
「沢山食べてこんなに(おなかが)立派に育ったにょ。げふー。」だそうです。
12月のてけてけダッシュですが、でぶ福のくせに50m8秒代。
どうやって走っているのか見当もつきませんが恐ろしい早さですね。

10/7
シレン2のプレイ記録を加筆修正しました。
こちらにございますので、シレンをプレイなさったことのない方は是非お読みください。
解説等追加しました。
久しぶりにスターバックスで本を読んでました。
注文の際、「アイスティーお願いします」。
「今日のアイスティーは何ですか?」
「アイスティーはアッサムブレンドのみとなっております。」
「最近は日替わりのアイスティー止めたんですか?」
・・・答えられない店員。
隣の女性店員が変わって答えてくれます。

「ええ最近はやっていないんです。」
「じゃあ、ホットコーヒーショートサイズでお願いします。」
もうあの、紫色のジャワ方面のパッションティーは飲めないのです。
もう二度と、スターバックスに行く価値はないかと。

10/6
シレン2の日記を書いていると長くなったので、別に移動しました。
形式的ではありますが、久しぶりの実質的更新です。

10/5
エスプレイドハイスコア更新、2262万5600点です。
枠5、ハート3,バリア100%でした。
今までで初めてそれなりにいい点が出せました。
しかも残機3でクリアは初めてのことです。
3面クリア時で750万点、石像到達時点で1400万点強(こちらはうろ覚え)でした。
ガラ婦人は見事に避ける。
石像は黄色バリア一回のみ、第一形・2形態でそれぞれバリア一回、何と第三形態はノーボム。
スコアを考えてみると、最初の3面で750万を取りながら石像までに600万強とは、後半全く稼げていません。
今回の死に所は、4面中ボスで原因不明死、ガラ婦人1、4形態で一回でした。
1年以上このゲームを続けていて、いいスコアがでて努力の甲斐がありました。
本当にうれしいものです。
しかもまだまだ後半延びる余地があるというのもうれしいですね。
次は2500万点だにょ。
自分にいろいろとエスプのことを教えてくださった方々に、心からの感謝をささげます。
この日記をご覧くださっているかどうかはわかりませんが、ROU様・お杉も泣いたかも様・hagii様どうもありがとうございました。
目前で何度もプレイを見せてくださったROU様には特に感謝です。

10/4
なにやらやることが沢山ありますが、せめて犬福の追加と日記ぐらいは頑張って書こうかと思います。
少し前のことですが、雨の日のゲーセンでの出来事です。
自分は笠とリュックを下に置いてミスタードリラーGをやっていました。
すると直前にプレイしていた男性が戻ってきて、「すいません」といって筐体の下から傘を持っていったのです。
てっきり傘を忘れていたのだと思いました。
ところが、ゲームが終わってから真相が判明しました。
この男性は「すいません」といいつつ自分の傘をとっていったのです。
雨の中、唖然としました。
まああれほど堂々としていたところから考えると、この男性も故意によるものではないでしょう。
でも自分は濡れて帰ることになりました。
最近は泳ぎに行くと、(自分的には)ハイペースで連続して500から300mを泳ぎます。
同じ1キロしか泳がないのでも、普通に泳ぐのとではかなり疲労の度合いが異なります。
まあ筋肉がついて、ダイエットにもなってよいですね。
ちなみに一番重いとき、なんと67s代にはいっていました。
最近は節制と運動で64s代、プールでも必ずサウナを浴びていきます。
すぐに太る体質はこまったものです。
その分同化効率がよいということなので、氷河期などがくれば有利ではありますが。
とりあえず、62s代まで減らす予定です。
食い意地はっているのがいけないのですよね。
食事の制御もかねて昼ご飯は富士そばで盛りそばです、うまいもんです。

  10/3
以前に書きましたが、「なないろドリームス虹色町の奇跡」からの出題です。
この間は選択肢が完全でなかったのです。
腹上死のことを英語で何というか。
1,Fuck death
2,Happy death
3,Sweet death
4,Death ride
答えは3で確定なのですが、なんといっても面白いのが4です。
ちなみにですが、先ほど日課の虹色町をやっていたとき
「次のエッチテクニックのうち、原爆責めと同じものはどれか?」
「時計」
という設問と解答がありました。
一体何のことだか、全くわからないのですが。
本日の1999は一周目を残3ボム7で抜けるものの、2−2止まりです。
(ハイスコアは更新で124万点強でした。)
2周目、全く弾も避けずにボムを連発しているだけです。
自分の下手さ加減に嫌気がささないでもありません。

10/2
とうとう10月、なんと素晴らしい気候なのでしょうか。
この澄み切った青空を見るだけで、心が澄む思いです。
10月の表題は、法哲学における古典的な正義の形式的定義です。
ありとあらゆる正義論争は、この「等しさ」の基準をめぐるものであったと断言してよいでしょう。
神学論争と蔑む不埒な輩も多いですが、自分はこのような形而上学的レベルの議論は極めて重要であると思います。
原則と理念あってこそですから。
まあ、自分は経験主義ではなく合理主義的演繹を思考のよりどころとしております。
閑話休題。
所用で渋谷に出向くことが多くなりました。
その帰り道、センター街は渋谷会館に立ちよります。
まず、犬福発見。
すかさず100問モードを4回。
次に4階に行くと、数日前にあった虹色町が無くなっています。
ちょっと残念ですが、まあエミュしかないですね。
(サターン版は無視らしい)
再び、地下一階に戻ります。
19XX、1945IIと並んで設置してあります。
なんていいゲーセンなんでしょうか。
とあるお兄さんが19XXをクリアしていきました。
うまいですね、それに最後の最後まで極端に難しくはなさそうです。
もしかしたら、エスプレイドよりも簡単でしょうか?
そのぶんだけ連射が大変なのでしょうが。
犬福の隣では、サラリーマンさんが魔界村をクリアしてゆきました。
もうほれぼれするくらいにうまいです。
敵はみんな近距離からナイフで瞬殺、そのためのパターンも全て覚えています。
最終面ではわざと十字架を取らずに戻されて稼いでいました。
もっともびっくりしたのは、これです。
終盤の龍がボスの面で、龍を倒してからもそのまま右に歩き続け、画面端でジャンプしてナイフを一発撃ってから鍵をとってクリアしました。
景気づけのいつもの儀式なのかなと思っていたのです。
ところが次のステージが始まった直後、先ほど投げたナイフが画面左端から飛んできて空中雑魚を倒しました。
愕然としたものです。
他に、アニメイトなるものにたちよりました。
もしやエスプレイドのサウンドトラックがあるのではと思ってのことです。
異質なヲタク時空と申してよいのでしょうか、大変に場違いな思いでした。
1ターンにつき1づつHPが減少してゆきます。
エスプはありませんでしたが、虹色町のドラマCD、街のサントラとドラマCD3種類、マーズマトリックスとギガウイング2のセットのサントラ、なかなかよさげなものが売られていました。
街と虹色町は欲しいのですが、高い。
それと女子高生が沢山いるみせでしたね。
外観はかわいい普通の女の子なのですが、ひたすらゲームとアニメの話をしていました。
なかなか意外なものです。

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